
淡路島で特別な日を過ごすのにぴったりなレストランを見つけました♪
とても素敵な時間だったので、よかったら読んでみてください。
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先日、夫とふたりで淡路島へ小さな旅に出かけました。
ゆっくりとした時間を過ごしたくて、海沿いのレストラン「青海波 海の舎」を選びました。
淡路島の西海岸にあるこの場所は、海を眺めながら食事ができると聞いていて、ずっと気になっていたところ。
特別な日のお祝いにぴったりの、静かで心地よい時間が流れていました。
今回は、そんな素敵なレストランでの体験を記録していこうと思います。
* * *
今回の記事に使用した写真はすべて旅の中で私が撮影したものです。
そのままの雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです。
お店の雰囲気


外観は少し和モダンなテイストに感じましたが、店内はうって変わってクラシカルで落ち着いた雰囲気。
照明は柔らかく、テーブルの間隔もゆったりしていて、まるで物語の中のレストランに迷い込んだような気持ちになりました。
静かな海を背景に流れる音色は、空間全体をふんわり包み込むようで、
「こんな時間を一緒に過ごせて嬉しいね」と自然に思える、やわらかいひとときでした。
お料理のこと
「青海波 海の舎」では、淡路島の旬の食材を使った洋食コースが楽しめます。
淡路牛や新鮮な魚介、季節の野菜など、島ならではの恵みがぎゅっと詰まったメニュー。
今回、私が選んだコースはこちらの【Lunch】記念日ペアコース ~Angel~

前半は軽やかで爽やかな料理が続き、後半は魚やお肉でしっかり満足感を味わえる構成。
どのお皿も丁寧に作られていて、見た目も美しく、ゆっくり味わいたくなる料理ばかりでした。
夫と「これ美味しいね」と話しながら過ごす時間は、
日常の忙しさをふっと忘れさせてくれるような、静かなご褒美のひととき。
全部美味しかったので、コースのお料理の感想をひとつずつご紹介します。
冷前菜(淡路野菜のテリーヌ)

淡路島の野菜がぎゅっと詰まったテリーヌは、見た目も美しくてまるで小さな絵画のよう。
ひと口ごとに野菜の甘みが広がって、淡路の豊かな土地を感じる前菜でした。
やさしい味わいで、これから始まるコースへの期待がふくらみます。
温前菜(本日のおススメ温前菜)

温前菜は、えびと魚、枝豆が彩りよく盛り付けられた一皿。
口に運ぶと、えびの旨みと枝豆のやさしい甘さがふわっと広がり、夏らしい爽やかさを感じました。
冷温野菜だけでなく、温かい前菜もいただけるなんて、心までほぐれるようでした。
スープ(本日のスープ – かぼちゃと野菜のスープ – )

かぼちゃと野菜のスープは、淡路島の太陽を思わせるような明るい色合い。
一口飲んだ瞬間、思わず「美味しい!」と夫婦で顔を見合わせたほど。
ひと口目からやさしい甘みが広がり、まろやかな口当たりにほっとしました。
魚料理(淡路鯛のポワレ 白ワインソース)

淡路鯛のポワレは、皮目が香ばしく焼かれていて、外はパリッと中はふんわり。
白ワインソースの香りが鯛の旨みを引き立てていて、上品で軽やかな味わいでした。
海を眺めながらいただく淡路鯛は、まさに淡路島ならではの贅沢。
メインのお料理がこれだけでも満足できそうなほどの美味しさでした。
肉料理(淡路牛ロースのステーキとロースオニオン / 淡路牛ビフカツ ※選択制)


私は淡路牛ロースのステーキとロースオニオンを、夫は淡路牛ビフカツを選びました。
淡路牛ロースのステーキは、淡路牛の旨みがしっかり感じられて、すっと溶けてなくなるほど柔らかく、ローストオニオンの甘みがやさしく寄り添って、淡路島の豊かな食材の力を感じる一皿でした。
淡路牛ビフカツは、外はサクサク、中はほど良い火の通り具合で、こんなに美味しいビフカツを食べたのは初めてというぐらい、美味しかったです。
淡路牛の美味しさを存分に堪能することができました。
自家製ブレッド

ふんわりと焼き上げられたパンは、香ばしくてやさしいお味。
焼きたてのアツアツを提供していただけて、いくらでも食べてしまえそうでした。
私たちは一度おかわりをいただきました。
デザート(旬の果実とお任せデザート / 青海波プリン ※選択制)・食後のお飲み物(コーヒー / 紅茶 ※選択制)

食後のお飲み物は冷たい紅茶、デザートは旬の果実とお任せデザートを選びました。
季節の果実が美しく盛り付けられたデザートは、見た目も華やかで心が弾みます。
甘さの中にほんのり酸味があって、最後まで爽やかに締めくくれる一皿。
特別な日の余韻をやさしく包み込んでくれるようでした。
お祝いデザート(ズコットケーキ)

最後のデザートは、お祝い仕様のズコットケーキ。
ズコットケーキは種類があるのですが、特別にマンゴーを仕入れていただけたので、マンゴーのズコットケーキを事前に選ばせていただきました。
見た目も華やかで、ふんわりとしたスポンジとクリームのバランスが絶妙でした。
甘さがやさしく、食後でも軽やかに楽しめる味わい。
「今日この時間を過ごせてよかった」と思える、幸せな締めくくりでした。
昼の海の景色

「青海波 海の舎」から見える海は、昼の時間帯ならではの明るさに満ちています。
大きな窓から差し込む光がテーブルをやさしく照らし、海面は淡いブルーにきらきらと輝いていました。
「何時間もここでこうしていたい…」そう思えるような最高のロケーションでした。
ピアノとトランペットによる生演奏

この日は、夫が事前に生演奏をリクエストしてくれていて、最後のデザートの時間に合わせてピアノとトランペットの演奏が始まりました。
相談にはなりますが、事前にお伝えすればリクエストした曲を弾いてもらえました。
とても美しい音色にうっとり…。
何より自分たちがリクエストした曲を弾いてくれるなんて、贅沢すぎるぐらい素敵な体験でした。
ピアノとトランペットの音色が重なる中で眺める昼の海は、心がすっと軽くなるような、爽やかで穏やかな景色。
特別な日にこんな時間を過ごせたことが、忘れられない素敵な思い出として残りました。
最後に|
淡路島で過ごした特別な日の時間。
「青海波 海の舎」での食事は、心がふわっとほどけるような優しいひとときでした。
もし特別な日を淡路島で過ごそうと思っている方がいたら、こちらのレストランは本当におすすめです。
スタッフさんの対応◎、ロケーション◎、料理のお味◎、生演奏の感動◎と、
私にとって全てが完璧なレストランでした。
海のそばでゆっくり過ごす時間は、思っている以上に心を整えてくれます。
また季節を変えて、シーンを変えて、訪れたい場所がひとつ増えました。
淡路島は、関西のリゾート地として人気が高まっていて、特に西海岸エリアは新しいスポットが次々とオープンし、ますます魅力が広がっています。
海沿いの景色が楽しめる場所や、ゆったり過ごせるおすすめスポットなど、旅の続きをぜひ楽しみにしていてください。
👇淡路島の別のスポットもこちらでご紹介していますのであわせてチェックしてみてください。

お店の基本情報
【住所】
〒656-1723 兵庫県淡路市野島大川70
【営業時間】
ランチ/11:00~15:00(LO14:00)最終入店14:00
カフェ/14:00~17:00
※定休日:木曜日
※毎週金曜日はイベントの為16:00クローズとなります。
詳しくは公式サイトもご覧ください。
👇口コミや写真、予約状況はこちらからチェックできます。
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淡路島は、海の景色やゆったりした空気が魅力の場所。
せっかく「青海波 海の舎」へ行くなら、淡路島旅行もかねてゆっくり滞在するのがおすすめです。
レストランでの特別なランチを楽しんだあと、
海沿いを散歩したり、ホテルでのんびり過ごしたりすると、一日がまるごと“ご褒美の時間”になります。
淡路島には、景色のきれいなホテルや、静かに過ごせる宿がたくさんあるので、旅の拠点を決めておくと、より心地よい滞在になります。
👇宿泊先の情報はこちらからチェックできます。

いかがでしたでしょうか。
青海波 海の舎は、ただ食事をするだけではなく、時間そのものをゆっくり味わえるような素敵なレストランでした。
特別な日をゆっくり過ごしたい方に、本当におすすめです♪

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