
ホテルのビュッフェって何度行っても、めっちゃいい!!
夏メニューに変わったので、そこを中心にお話できればと思います♪
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前回訪れたときの心地よい時間が忘れられず、季節メニューが夏に変わったタイミングで、またナイト&デイへ行ってきました。
前回は休日に訪れたのですが、今回は平日に。
「平日のほうがゆったりしているのかな」と思っていたら、意外にも平日のほうがにぎわっていて、ちょっと驚きました。
店内には、おひとりでゆっくり食事を楽しんでいる女性の姿も。
きっと自分へのご褒美の時間なのかな…と、その光景がなんだか素敵で、私までほっとした気持ちになりました。
同じ場所でも、季節が変わると雰囲気や味わいが少しずつ違って、その“変化”を感じるのも楽しみのひとつです。
今回は、夏らしい彩りと軽やかさを感じるビュッフェ時間を、ゆるっと記録していこうと思います。
今回のナイト&デイは“夏のビュッフェ”

夏メニューの第一印象

店内に入った瞬間、並んでいる料理の色合いが前回よりも明るくて、「夏らしいなぁ」と感じるメニューがたくさん並んでいました。
さっぱりとした味付けのものや、涼しげな見た目の料理が多く、暑い季節でも軽やかに楽しめるラインナップでした。
夏スイーツがかわいくて写真映え

今回のスイーツは、夏らしい色合いのスイーツが並んでいて、見ているだけで気分が上がるかわいさでした。
マンゴーを使ったスイーツが多く、明るいオレンジは、とても写真映えしました。
夏メニューで特に好きだった料理
今回は、夏らしい香りがふわっと広がるメニューがたくさん登場していて、前回とはまた違う“季節の楽しさ”を感じました。
その中から、前回の記事で紹介したもの以外で、特にお気に入りだった料理をいくつかピックアップしてみました。
あくまで私の主観にはなりますが、どれも「夏のナイト&デイらしさ」を感じられるものばかりなので、参考にしていただけると嬉しいです。
食事
蛸とトマトのアラビアータ カゼレッチェ

トマトの酸味がきゅっと引き締まった、夏らしいアラビアータ。
やわらかい蛸と、もちっとしたカゼレッチェの食感がよく合っていて、辛さは控えめな美味しさでした。
暑い季節でも食べやすく、ついもう一口…と手が伸びてしまう一品です。
びんちょう鮪のミキュイ 柚子風味

しっとりとしたミキュイの食感に、柚子の香りがふわっと重なって、とても爽やかな味わいでした。
脂ののったびんちょう鮪が軽やかに仕上がっていて、夏のビュッフェにぴったりの一皿だと感じました。
とうもろこしのムース オマールコンソメのジュレ

とうもろこしの甘さがやさしく広がるムースに、オマールの旨みがぎゅっと詰まったジュレが重なって、ひと口ごとに贅沢な風味が楽しめました。
冷たい前菜としてもとても優秀で、夏らしい涼しさを感じる一品です。
デザート
ガナッシュフランボワーズ

濃厚なガナッシュに、フランボワーズの酸味がきゅっと効いていて、甘さの中に爽やかさがあるバランスの良いスイーツでした。
小ぶりで食べやすく、食事の合間にちょっとつまむのにもぴったり。
夏でも重たく感じない、上品な甘さが印象的でした。
ピーチソースとベリーのクレープ(パイナップルを自分で追加トッピング)

やさしい甘さのピーチソースに、ベリーの酸味がよく合っていて、クレープ生地との相性も抜群でした。
そこにパイナップルを少しだけ追加すると、さらに夏らしいトロピカルな風味になって、とてもお気に入りの組み合わせに。
クレープは前回もあったのですが、食べるのは今回が初めて。
なんといっても、中のクリームが想像以上にクリーミィでとても美味しくて、本当に食べて良かったです。
自分でアレンジできる楽しさもありました。
愛玉子(オーギョーチ)のジュレ

つるんとした食感が心地よい、台湾スイーツのオーギョーチ。
初めて食べましたが、レモンの爽やかさが加わって、食後でもすっと食べられる軽やかなデザートでした。
オーギョーチは、植物由来のゼリーでカロリーも控えめ。食物繊維が含まれていることから、美容やお通じの面でも嬉しいスイーツと言われています。
暑い季節にぴったりで、口の中がすっきりリセットされる一品でした。
夏ビュッフェで感じた“良かったところ”
軽やかに楽しめるメニューが多い

夏メニューは全体的にさっぱりしていて、重たくならずにいろいろな料理を楽しめるのが嬉しいポイント。
暑い日でも食べやすく、爽やかな味付けのものが多かった印象です。
店内の雰囲気は変わらず心地よい

天井が高くて開放感のある店内は、季節が変わっても変わらず“ご褒美時間”を感じられる空間。
ゆったりとした席の配置も、落ち着いて食事ができて好きなところです。
ナイト&デイをより楽しむためのポイント3選(追加版)
オリジナルカレーをつくって楽しむ

ナイト&デイでは、料理を自由に組み合わせて“自分だけの一皿”を作るのも楽しみのひとつ。
今回は、パエリアにビーフカレーをかけて、野菜クルトンをトッピングしてみました。
これが想像以上に相性がよくて、魚介の旨みとカレーのコクが合わさり、クルトンの食感もアクセントになって絶品でした。
ビュッフェならではの“ちょっとした冒険”ができるのが嬉しいポイントです。
ドリンクバーカウンターを活用

前回訪れたときは、バーカウンターでは有料アルコールしか注文できないと思い込んでいたのですが、よく見るとフリードリンクも作ってもらえることに今回気づきました。
私は レモン味のトニックウォーターを作っていただいたのですが、爽やかで飲みやすくて、思わず「こんなに美味しいなんて…!」と驚いたほど。
食事の合間にすっきりできるので、夏ビュッフェとの相性も抜群です。
ちょっとしたカスタムドリンクを楽しめるのも、ナイト&デイの魅力だと感じました。
自分だけのアフタヌーンティーは早めにチェックすると◎

前回の記事でもお伝えしましたが、こちらのビュッフェでは 自分だけのオリジナルアフタヌーンティーを楽しむことができます。
アフタヌーンティースタンドは特に写真映えするので、最初の段階でスタンドに盛り付けて、テーブルに置いておくのがおすすめです。
理由は2つ。
・写真映えするタイミングを逃さない
・食事の合間に少しずつ楽しめて、甘いものとしょっぱいものを交互に味わえる
“自分だけの小さなアフタヌーンティー”があるだけで、ビュッフェの時間がぐっと特別なものになります。
* * *
過去のこちらの記事では、「ビュッフェのおすすめの取り方」など、これ以外のチェックポイントも細かくまとめています。あわせてチェックしてみてください👇

今回の訪問で感じたこと(2回目の訪問)
季節が変わると、同じ場所でもこんなに違う楽しみがあるんだなと、改めて感じた2回目のナイト&デイ。
夏のビュッフェは全体的に軽やかで、心ほどける時間がゆっくり流れていました。
行くたびに「こんな組み合わせも美味しいんだ」「次はこうしてみよう」と、新しい発見があるのも魅力のひとつ。
ただ食べるだけではなく、自分なりの楽しみ方を見つけていける場所だなと感じます。
決してお安い価格ではないけれど、“たまのご褒美”として、自分をゆっくり甘やかす時間にぴったり。
日常の中に、こういう特別なひとときがあると心がふっと軽くなる気がします。
また季節が変わったら、どんなメニューに出会えるんだろう。
そんな楽しみを胸に、次の訪問がすでに待ち遠しくなりました。
ナイト&デイの基本情報
| 〈場所〉 | ホテル阪急インターナショナル(大阪) | |
| 〈営業時間〉 | ランチ:11:00〜15:30 | ディナー:17:30〜21:00 |
| 〈料金の目安〉 | ランチ:約7,000円 | ディナー:約8,000円 |
※平日、休日やプラン等によって変動があります。
※基本120分制ですが、時間無制限プランや60分ディナープランなど、様々なプランがあります。
より詳しい内容や最新のメニュー、季節フェアの情報は、公式サイトにもまとまっています。よかったらあわせてどうぞ。
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気になる方は、こちらから詳細や予約状況を見ていただけます。
私が予約するときに参考にしているサイトです。
■ 食べログ
利用者さんの口コミや写真が多く、実際の雰囲気を知りたいときに便利です。
■ 一休レストラン
お得なプランが出ていることもあり、事前予約におすすめです。
■ ホットペッパーグルメ
ポイントが使えたり、日によってはお得なプランが出ていることもあります。

非日常を体感することは、とっても大事だなぁと改めて感じました!
いつも頑張ってるんだから、たまの贅沢、ぜひ何かやってみてくださいね♪

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