
友達に「新月に願いごとを書く」といいよって聞いたんだけど、
どういうこと?どうやって、何を書いたらいいんだろう?

こんにちは!mieです♡
新月に願いごとを書くのは、本当におすすめ!
どういうことなのか、一緒に見ていきましょう!

毎月の新月の日、私はそっと手帳を開いて、願いごとを書いています。
特別な儀式というほどのものではないけれど、新月は「まっさらなスタート」の象徴のようで、 心を整えるための小さな時間になっています。
スピリチュアルすぎるのは少し違うけれど、 暮らしの中にそっと置いておける“やさしい習慣”として、 私はこの新月の願いごとが、とても好きです。
今回は、新月の願いごとの書き方や、続けるコツなどを私の実体験に基づいて綴っていきます。
🌑 そもそも、新月ってどんな日?
新月は、月が太陽と同じ方向にあり、地球から月が見えなくなる日。
空には月の姿が見えないけれど、月のサイクルの中では「はじまり」を象徴するタイミングです。
満月が「満ちる」イメージなら、 新月は「まっさらな状態に戻る」イメージ。
古くから新月は、
- 新しいことを始める
- 心をリセットする
- 未来の方向性を決める
そんなタイミングとして大切にされてきました。
スピリチュアルな意味合いも語られることがあるけれど、 私はもっとシンプルに、 “毎月訪れる、気持ちを整えるための区切りの日” として捉えています。
🌙 新月に願いごとを書く理由
願いごとを書くとき、私は「叶いますように」と祈るというより、自分の心の奥にある“本音”を言葉にしている感覚に近いです。
- 今、自分が何を望んでいるのか
- 何を大切に生きたいのか
- どんな方向に進みたいのか
書くことで、ぼんやりしていた気持ちがすっと形になり、迷いが減って、行動の優先順位が自然と整っていきます。
新月は毎月やってくるので、「心のリセットボタン」のような存在になっています。
✏️ 私の願いごとの書き方

願いごとは、ノートでもスマホでも、書きやすい場所でOK。
私はお気に入りの手帳を使っています。
書き方はとてもシンプルです。
①ノートやペン、スマホなどを用意する
▶私は手帳のフリーページを使っています。
②毎月の新月の日を調べる
▶手帳やカレンダーに記載があれば参考にし、なければインターネットで検索する。
③新月の日に、5分でもいいので自分と向き合う時間をつくる
▶できれば毎回、時間帯を決めておくと忘れにくいです。私は夜の時間にしています。
④願いごとを箇条書きで書く
▶何個でもOK。書き方も自由。大きな願いと、小さな願いを混ぜて書いてもOK。
私の新月の願いごとを少しだけご紹介します。
- 家族が健康に生活できる
- 夫と仲良く楽しく暮らせる
- Instagramのフォロワー●●人達成する
- 体重●●㎏台にキープできている
- ●月●日(お出かけの日)晴れる
- 毎日10分の運動習慣をつける
自分でコントロールできるものは、なるべく主語は自分にし、「こうなりますように」よりも、「私は〜する、~できる」と書くほうが、自分の意思がまっすぐに言葉に宿る気がしています。
何を書いたら良いかわからない!という方、参考にしてみてください。
🌱 効果について(私の実感)
新月の願いごとを続けていると、叶った・叶わなかったという結果よりも、“自分の願いを毎月見つめ直すこと”そのものが大きな効果だと感じます。
- 行動が自然と変わる
- 意識のアンテナが立つ
- モヤモヤが整理されて、心が軽くなる
- 気づいたら叶っていた願いもある
書くことで、未来への方向が少しずつ整っていくような、そんなやさしい変化が積み重なっていきます。
🌼 続けるコツ
新月の願いごとは、完璧である必要はありません。
- 新月の日に書けない日があってもいい
- 3つだけ書く日があってもいい
- 気分が乗らない日はお休みしてもいい
「願いごとを書く日=自分を大切にする日」 そんなふうにゆるく続けるのが心地よいです。

面倒なのは苦手だけど、月に一回、
こうやって自分を見つめなおす時間をつくれるのは、すごく良さそうな気がする!
🌑 おわりに:新月は、毎月訪れる小さなご褒美

忙しい日々の中でも、新月の日にほんの少しだけ自分と向き合う時間をつくると、心がふわっと軽くなります。
新月は、毎月やってくる「心のリセット」。
気軽に始められる習慣なので、
読んでくださる方にもそっとおすすめしたいと思っています。

新月に願いごと書いてみたくなりましたか?
簡単にはじめられるので、ぜひやってみてください♪
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▼手帳に関する記事、良かったら参考にしてみてください。

▼「ウィッシュリスト」のつくり方についてまとめている記事がありますので、こちらも読んでみてください。


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